この活動を
始めようと思った経緯
ここからは僕がなぜこの活動を始めようと思ったかを順を追って話していきたいと思います。
大学、全落ち。

僕は高校時代、それなりに大学に受かるために頑張ってきた方だと思います。
しかしセンター試験が終わり、ふたを開けてみると
「やばい、どこも受かっていない」途方に暮れつつ、
ようやく見つけた編入の専門学校に入学することになりました。
周りに置いていかれる

編入の専門学校でも、それなりに頑張っていました。
事件が起きたのはコロナ渦で緊急事態宣言が明けてから。
みんな受験に火がついており、僕はポツンと取り残されていました。
「このままではやばいな」と思いつつも、どう頑張ればいいのかわからず、ひたすら焦るだけの日々でした。
先生からも見放される

さらに、問題を解いた後に添削をお願いしていた先生から「もう見せに来ないで」と衝撃な一言。
盛っていません、ガチです。本当に奈落の底に突き落とされたような感覚で絶望していました。
外部講師との出会い

途方に暮れていた僕は、放課後の補講のタイミングである先生に出会いました。
それは外部講師の方で、編入のノウハウについてあれやこれやと教えてもらいました。
僕は「これいけるんじゃね?」と思いつつ、ひたすら自分に向き合い勉強に励みました。
当然最初は不安でしたが、徐々に自分の力がついていることがわかり、とうとう試験本番を迎えました。
編入試験合格!

とうとう、僕が第一志望としていた大学、そしてすべり止めで受けていた第二志望の大学どちらも合格しました!
見捨ててきた先生を見返すこともできたし、学歴コンプも解消できた。
やっと自分のやりたい勉強ができる。
本当に最高の瞬間でした。
このノウハウをぜひほかの人にも教えてあげたい!
と思い、ノウハウを一から言語化しました。
合格プログラム始動!

時は経ち、僕も編入先の大学へ入学。
全国にも僕みたいに
・編入したいけど何から手を付ければいいのかわからない
・学歴コンプレックスを解消したい
・周りの大人を見返したい
・自分が本当にやりたい研究をしたい
このように思っている大学生はたくさんいるはず。
そうした学生さんを僕の経験を生かしてサポートしたい。
その一心で、「編入試験合格プログラム」を始動させました。
現段階でも、10名以上の合格者を輩出している非常に好評のプログラムです!
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